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http://file.embraer170.blog.shinobi.jp/2718511073_39e82b6046.jpg

伊東美咲<Misaki Ito>


東日本大震災で頑張る自衛隊のみなさまに敬意を表して・・・(*^-^)ゞ

「・・・・君たちは自衛隊在職中決して国民から感謝されたり歓迎されることなく
自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。
ご苦労なことだと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは
外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときとか、国民が困窮し国家が
混乱に直面しているときなのだ。 言葉をかえれば、君たちが『日陰者』であるときの
方が、国民や日本は幸せなのだ。耐えてもらいたい。・・・・・・・」 吉田茂

 



Q.自衛隊ってどうせぬるま湯につかってる、リーマン戦士なんでしょ?

A.
・米国との合同演習後、アメリカの誇るトップガン出のエリートたちが
口をそろえて「空自とだけは戦いたくない」と明言。
エリートのプライドを木っ端微塵に打ち砕かれたか、再教育志願者が続出した。

・実弾射撃演習のためにアメリカ派遣された陸自砲兵部隊。
ばかばかしいほどの命中率にアメリカ側が恐慌を起こした。
アメリカ側が、「超エリートを集めた特殊部隊を作っても意味がない」と
本気で忠告してきた(もちろん陸自は通常編成のまま)。
ついでに、その演習を見に来ていたWWII&ベトナム生き残りの退役将校が、
「彼らがいてくれればベトコンを一掃できたし、
あんなに死人が出なくてすんだのに」と泣いたというオチが付く。

・ホークだかパトリオットだか忘れたけど、演習でアメリカ側の発射したトマ
ホークの迎撃訓練で、数十発を全弾撃墜した。なお、数十発のうち、後半は超
低空・対地誘導その他、隠蔽技術をフルに活用した上でこの成績。

おまけ
・アメリカ軍がビビルくらい滅多やたらと
士気が高いことでおなじみの海自ですが、
イージス艦について、「システムの反応が遅いから
手動に出来ませんかね」とのたわる者が居るそうな。

・海軍の蜂のパイロットが「空自はすぐにキルコールしてくる。
あんなところにかなう空軍なんているのか。」と言ったとか何とか

※キルコール:撃墜の許可申請

 



泣ける話ではないかもしれませんが... 私がホテル勤めをしていた頃の話。

ある披露宴、新郎が海自の方でした。同僚上司達は制服で出席。
披露宴も御披楽喜に近づき、新郎のおじいさんの挨拶がありました。
一通りの祝いの言葉の後に、

自分が海軍にいた事。孫が艦に乗っている事を誇りに思う事。
自分達の世代の不甲斐なさのせいで
今の海上勤務の方達には苦労を掛けていると思う事。
たとたどしくですが話されました。
同僚達は知らなかったらしく酔っ払っていたのが、
段々背筋が伸びていき神妙に聞き入っていました。
挨拶が終わり高砂の席の一人が「何に乗っておられたのだ」
と尋ねると、新郎は小声で「大和です」

それを聞いた海自組一同すっ転ぶような勢いで立ち上がり直立不動で敬礼を送りました。
おじいさんも見事な答礼を返されました。

私はその後は仕事になりませんでした。
ウェイトレスの女の子達は不思議そうな顔をしておりましたが。

 

 
数年前、故障した機を市街地から逸らす為に脱出が遅れて亡くなった
自衛官がいたよな・・・敬礼!

この話には続きがあるよ。

彼らはすぐにベイルアウトできたのに
誰にも迷惑のかからない河原まで飛行機を持っていき、
そして激突寸前に(無駄だともちろん分かっているが)射出装置を作動させました。

なぜなら、あとで事故検分のときに
射出装置をメンテナンスしていた担当のメカニックに
『おまえのメンテナンスが悪くて脱出できなかったのではない
射出装置はこのようにキチンと作動した』と
伝えるためにそうするのだと、自衛官の父から次の日に直で聞きました。

その頃俺は生意気盛りだったけど、泣きました。

軍人さん、ありがとう。

 


2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
あんたらにわかるか?
消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが
彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。


http://bit.ly/hkRTXZ

 


広島の平和集会にゲストとして呼ばれた自衛隊員に浴びせられた言葉

市民「自衛隊は無くすべきだと思いますが、自衛隊員の○○さんはどう思いますか?」
市民「自衛隊が有るから軍事的緊張が発生する、憲法違反だから自衛隊は無くすべきだと思います、自衛隊員の○○さんはどう思いますか?」

そこで自衛隊員の返事、俺はこの言葉をこれからもずっと忘れないと思う

自衛隊員「そう言う人達も守るのが、自衛隊です」

 


神戸JR三宮駅前の震災と
復興の記録を展示しているフェニックス館には、
多くの写真や資料が展示されているが、
自衛隊員が写っている写真は一枚も存在しない
記録も自治体、警察、消防、ボランティア等がほとんどで、
自衛隊に関する記述は僅かに災害の状況を示す時程表に
「自衛隊災害派遣」の1行しか認められなかった
信じられないが、神戸市はあの震災で
自衛隊がほとんど何もしなかったことにしたいようだ

今回の地震ではこんなことなく危険な場所でがんばっている
彼らの働きが正当に評価されることを望みます


 
 
これは文藝春秋2000年11月号に
掲載された阿川弘之氏の文を要約したものです。

2000年7月4日、20世紀最後のアメリカ独立記念日を祝う洋上式典に参加するため、
世界各国の帆船170隻、海軍の艦艇70隻がニューヨーク港に集結した。
翌日の5日に英国の豪華客船「クイーンエリザベス号」が入港してきたのだが、
折悪しくも2ノット半の急流となっていたハドソン河の流れに押された
巨大な客船は、あれよあれよと言う間もなく、
係留中の我が海上自衛隊の自衛艦「かしま」の船首部分に接触してしまったのである。
着岸した「QE」からすぐさま、船長のメッセージを携えた機関長と
一等航海士が謝罪にやってきた。
相手の詫び言に対応した「かしま」艦長はこう答えた。

「幸い損傷も軽かったし、別段気にしておりません。
それよりも女王陛下にキスされて光栄に思っております」

これが何千人もの船乗りたちの間で大評判になり、
ニューヨークだけでなく、ロンドンにも伝わって
「タイムズ」や「イブニング・スタンダード」も記事にし
日本のネイバル・オフィサーの
ユーモアのセンスを評価する声が高かったそうである。
「かしま」艦長、上田勝恵一等海佐の
対応の見事さは勲章ものではないでしょうか。
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